「自然と共に」「魂が喜ぶ暮らし」がしたくてお引越し。そんな我が家の日記やイベント情報です。         このご縁に感謝します。ありがとうございます。
2015年10月29日 (木) | 編集 |
日本が被爆や将来の子供たち、そして日本人の未来から目を背けようとしている事を痛切に思い知りました。このままでは、私たちの子々孫々が不憫で落胆してしまう。
もう、日本政府や誰かが動くのを待つ時代ではなくなった。個人個人が立ち上がる時代だ。

ウクライナと日本。チェルノブイリと福島。
いち早く事故後原子炉を石棺したウクライナでは、ハーブや自然療法、食事療法や針治療まで、頻繁にキャンプをすることで子どもの体調を把握して、身体の中の放射性物質を排出する対策がされていました。
子ども達は宝だ!と、力強く治療にあたっているお医者さんも力説。
今日本に無いのは、子どもは宝だ!と、言い切れる大人がいない事。
国のバックアップで保養しているウクライナの子どもたちを見て、経済大国だ!先進国だといわれてる日本はいったい何をしているんだろう。

ななえちゃんの養生ランチは、おしゃれでヘルシーでとっても美味しい!
黒ゴマと黒豆入の玄米は真っ黒ご飯。黒豆が効いてます!
シンプルに見えるけど、愛情と情熱の6品が贅沢で幸せな時間をくれました。
有害なものを避けられないこの時代、排出解毒が出来る体つくりをする為に日々の食事を見直そう。
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2015年10月28日 (水) | 編集 |
再告知です。
なんと、東条監督が来てくださいます。
上映後、祝島ランチを食べながら東条監督と祝島に住んでいたえっちゃんを囲んで座談会をしましょう。

《日時》 11月10日 火曜日       10:00開場   10:20上映(2時間)
《会場》 九食堂 和歌山県橋本市岸上152の3
《会費》 上映会のみ 1000円 
       ※お子様連れ可 お子様は無料です
     上映会&ランチ 2000円 
       ※ランチの予約は10月31日まで
《申込・問合せ》
 わっはっ波へ コメント又はメッセージをください
  又は
 今村桜子へ ご連絡 
   Tel090-4900-8140
    imacoco614@gmail.com

《祝福の海》 監督 東条雅之  2015年制作
監督が平和を求める旅の中で、出会った人たちの暮らしや言葉が紡がれてできたドキュメンタリー。
この地球上で、様々な命のつながりの中で生きている私たち。
人間の向かう先を考え、感じさせてくれる、心に響くとても素敵な映画です。

「いのちはどこから来て、どこに行くのだろう」「この地球の上で平和に生きるにはどうすればいいのか」
そんな問いを持っていた僕は2009年、山口県の長門市で塩づくりをしている「百姓庵」の井上さんに出会った。「海は全ての生物(いのち)のお母さん」「生物は自分の体内に海をつくることで陸に上がってきた。母なる海と僕たちをつなぐへその緒の役割をしているのが塩なんだ」。海に生きる井上さんの言葉には実感がこもっていた。
同時期に出会ったのが、対岸に原発計画がある「祝島」の人たちだ。海や山の恵みで生きてきた島民は「海は売っていない!」と体を張って、それこそ命をかけて原発予定地で抵抗していた。そこには、祝島の人たちと共に海を守ろうとする冒険家でカヤックガイドの原さんや全国から集まった多くの人たちの姿もあった。
祝島や予定地から映像の発信を続けて1年半が経った頃、埋め立て工事が強行されようとしていた矢先に、東日本大震災と福島原発の事故は起きた。いてもたってもいられず福島に赴くと、放射能に汚染された海を前にして「身を切られた想い…」と語る漁師さんがいた。
祝島の「海」と福島の「海」。そして自分たちの中にある「海」。本来つながっているはずのこれらの「海」を、命のつながりを、この映画で描きたい。それは僕たちが忘れてしまった大切なものを呼び起こす旅に他ならないと思っています。皆さんに応援して頂けると、これ程うれしいことはありません。

《祝島ランチ》
映画に出演している漁師さんが獲った海の幸を使って、祝島に住んでいた”えっちゃん”が料理をします。島人の熱い思いも語ってくれます。

グラフィックス1

2015年10月28日 (水) | 編集 |
山悟が夏になる前から待ちに待っていたカボチャのランプ作りがやっとできました。
子供たちが選んだカボチャは大当たりで、実が固くて肉厚でとっても美味しそう。なので、切ったり加工するのに一苦労。
ロウソクを灯して電気を消すと、「メルヘンの世界にようこそ~」でした。
ハロウィンという行事の意味にはピンと来ませんが、乗っかって楽しむのもいいですね。
10月31日が終わるまで、ジャック君にカビが生えませんように☆彡
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2015年10月27日 (火) | 編集 |
渋柿を沢山いただきました。
柿の上部3割は渋で残りの下部7割は渋が抜けてゴマ(甘味)が出ている柿は、渋い部分と甘い部分を切り分けてスライスして柿チップス用に干しました。
薄いスライス状態で干して渋が抜けるのか実験。
渋と渋が抜けている甘い部分が混合している柿は美味しい干し柿になるのか実験。
午前中から柿の皮を剥いてスライスして干して、気づいたら夜中の2時でした。
朝晩冷え込んで日中カラっと晴れる干し柿日和が続きますように。
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2015年10月27日 (火) | 編集 |
和歌山県橋本市菖蒲谷の自宅で健康体操を開催します。
ゆがみチェック・美しい姿勢の作り方・骨盤体操など
バランスボールに座って弾んで転がして、頑張らずに力を抜いて体の声を聞きましょう。
和気あいあいとした雰囲気の中で楽しみながら進めていきます。
これから運動を始めたいなーと思っている方やゆっくりじっくり取り組みたい方にオススメです。
日 程 11月5日(木) 19日(木) 10時~11時
 ※教室後は13時まで自宅を開放しております。お時間のある方はお弁当をご持参くださいね
場 所 橋本市菖蒲谷207(講師自宅) 駐車場有り
     喫茶ラウンジRyoと家の壁に書いてあります
参加料 500円(1回1時間)
対 象 女性
定 員 8名(要予約)
持ち物 水分・動きやすい服装・ヨガマット又はバスタオル
    ※バランスボールをお持ちの方は是非ご持参ください
申し込み 参加希望の方はメッセージをください

健康体操あいあいホームページ http://hananemu.web.fc2.com/
2015年10月20日 (火) | 編集 |
朝から子供達のケンカの声と泣き声、訴え、言い訳。その度に「ママー、ママー、ママー」と3人が3様にマシンガントーク。
最近は「3人でミーティング(話し合い)をして、言いたい事を1つにまとめてから代表者がママーと呼び来てよ!!!」とプンプン言い去ってしまう私…。
今日は、愛知県小牧市四季の森公園へ。青い空の下、緑の森の中で、眩しいくらいニコニコ笑って助け合って話し合って仲良し姉兄妹。
この三角関係で子供たちが経験出来る事は宝物で、笑う事も怒る事も泣く事も全て大切な経験なんだなって。
子供達の笑顔で浄化された私の心は、3人産んで良かった~って純粋に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
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2015年10月20日 (火) | 編集 |
愛知県四日市は萬古焼(ばんこやき)の町。耐熱性に優れていて、土鍋の生産高は国内の80パーセントを占めているそうです。
和歌山から岐阜へいく道中、思いつきでフラッと寄った四日市市のばんこの里会館には、いろんな土鍋がずら~っと並んでいて思わずテンションが上がってしまいました。
そして、目の端にチラッと映った丸っこくて可愛いご飯炊き専用土鍋に釘付け。売れ筋ナンバー1だそうで店員さんのお勧めだとくればもうお買い上げです。
今まで横広の万能土鍋でご飯を炊いていたので、ご飯炊き専用とはどれほどの性能なのか興味もありましたし、私はどうやらバランスボールもそうだけど、真ん丸い形に惹かれるみたい。
さて、丸土鍋ちゃんのご飯の感想は、お米の甘みがしっかり感じられます!確かに美味しい!大正解でした~。
それに真ん丸い存在に、ほっと心が和みます。
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2015年10月17日 (土) | 編集 |
1番目の競技は「おもしろい準備体操」。これが「トトロ」の曲で体操です。
有志の運動会委員が全てを企画運営するので、どの競技もゆる~くて面白い!
子供も大人もその場にいる人全員が、参加したい競技に参加できるシステムです。
私は3歳の和風と「飲んで食ってGO!子どもの村一周」に参加。二人三脚でジュースを飲んで、上からぶら下がったお菓子を口で取って、粉の中からアメを探して口で取って食べてゴールをしました。
きっちり勝敗をつけるわけでないので争う事もありません。リレーではきっちり人数合わせをしていないので、順位はあってないようなもので「順位はわかりませ~ん」なんてアナウンスがあって大笑い。
順位や結果なんてどうでもよくて、楽しくて笑えるかが基準なんですよね。
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2015年10月17日 (土) | 編集 |
我が家には欠かせない常備薬です。
子供たちは咳・のどのイガイガがあると「カリンするー」って喜んでお湯割りで飲みます。甘くて美味しいし、カリンはちみつを飲めば咳は治るという魔法にかかっているんです。病は気からなので、治るという思い込みは重要なポイントですよね。
カリンの色も甘~い香りも濃くなるこの季節、いよいよ乾燥していろんなバイ菌さんも飛び回りますねー。学校も幼稚園もお休み0で乗り切りたいです。
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2015年10月16日 (金) | 編集 |
《日時》 11月10日 火曜日
      10:00開場   10:20上映(2時間)
《会場》 九食堂 和歌山県橋本市岸上152の3
《会費》 上映会のみ 1000円 
       ※お子様連れ可 お子様は無料です
     上映会&ランチ 2000円 
       ※ランチの予約は10月31日まで
《申込・問合せ》
 わっはっ波へ コメント又はメッセージをください
  又は
 今村桜子へ ご連絡 
   Tel090-4900-8140
    imacoco614@gmail.com

「祝福の海」 監督 東条雅之  2015年制作
監督が平和を求める旅の中で、出会った人たちの暮らしや言葉が紡がれてできたドキュメンタリー。
この地球上で、様々な命のつながりの中で生きている私たち。
人間の向かう先を考え、感じさせてくれる、心に響くとても素敵な映画です。

「いのちはどこから来て、どこに行くのだろう」「この地球の上で平和に生きるにはどうすればいいのか」
そんな問いを持っていた僕は2009年、山口県の長門市で塩づくりをしている「百姓庵」の井上さんに出会った。「海は全ての生物(いのち)のお母さん」「生物は自分の体内に海をつくることで陸に上がってきた。母なる海と僕たちをつなぐへその緒の役割をしているのが塩なんだ」。海に生きる井上さんの言葉には実感がこもっていた。
同時期に出会ったのが、対岸に原発計画がある「祝島」の人たちだ。海や山の恵みで生きてきた島民は「海は売っていない!」と体を張って、それこそ命をかけて原発予定地で抵抗していた。そこには、祝島の人たちと共に海を守ろうとする冒険家でカヤックガイドの原さんや全国から集まった多くの人たちの姿もあった。
祝島や予定地から映像の発信を続けて1年半が経った頃、埋め立て工事が強行されようとしていた矢先に、東日本大震災と福島原発の事故は起きた。いてもたってもいられず福島に赴くと、放射能に汚染された海を前にして「身を切られた想い…」と語る漁師さんがいた。
祝島の「海」と福島の「海」。そして自分たちの中にある「海」。本来つながっているはずのこれらの「海」を、命のつながりを、この映画で描きたい。それは僕たちが忘れてしまった大切なものを呼び起こす旅に他ならないと思っています。皆さんに応援して頂けると、これ程うれしいことはありません。

「祝島ランチ」
映画に出演している漁師さんが獲った海の幸を使って、祝島に住んでいた”えっちゃん”が料理をします。島人の熱い思いも語ってくれます。
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